原宿駅竹下口から5分

古いマンションの一室にある隠れ家ギャラリー

絵と本を傍に

金・土・日曜の週末3日間オープンいたします
ABOUT GALLERY装丁夜話


CURRENT

 

味戸ケイコ展
ひかりの羽

 

2024.5.24金/25土/26日、31金/6.1土/2日
12:00 – 19:00


2023年に引き続き、70年代から活躍する絵本作家・イラストレーターの味戸ケイコさんの個展を開催します
今年も新作が並びます

また、昨年の作品をもとにポストカードブックを制作しました
ポストカードブック『ひかりの羽』刊行
絵=味戸ケイコ 歌=平岡淳子


本展示は終了しました。ありがとうございました

 

井上文香展
ヒメジョオン咲いた

 

2024.5.10金/11土/12日、17金/18土/19日
12:00 – 19:00

 

父の工場の機械の製品や部品や道具、
幼い頃使用していた玩具などの思い出の品をモチーフとして、
モノや場所を通して描くことで記憶やイメージを探ります
 井上文香

作品集『ヒメジョオン咲いた 工場の路地裏の記憶』刊行



本展示は終了しました。ありがとうございました

 

山高登展
木版画家・山高登 童画のおしごと

 

2024.4.19金/20土/21日、26金/27土/28日
12:00 – 19:00

木版画家・山高登の童画にまつわる
木版画、書籍の展示・販売をいたします
やまたかすみこ「ラフィアのかご」の展示販売もあります
企画:美竹遊民舎 伊藤芳子

 

木版画家・山高登(1926〜2020)は新潮社の編集者として活躍する傍ら、330数点にも及ぶ木版画作品を発表しました。他にも文芸作品や児童書の装釘・挿絵・書票の制作に励み、そのたくさんの作品は書店や図書館で誰もが一度は目にしている事でしょう。

そんな多忙な山高登の仕事の中であまり世に知られていない活動があります。それは終戦後の焦土と化した東京で、未来を担う子どもたちの夢を育む同人誌でのボランティア活動です。その活動の原点は、新潮社が昭和21年に発刊した少年少女雑誌「銀河』の編集者の仕事を経験した事でした。
当時の山高の発想の豊かさ、誠実で気高い作品群を今を生きるたくさんの方々に共有していただきたいと考え、この個展を企画いたしました。現在では入手困難な古いものが多く、貴重な機会となります。

なお、今回は山高登の長女でラフィアのかご作家・やまたかすみことの初の二人展となります。是非ご高覧下さいませ。

美竹遊民舎 伊藤芳子


本展示は終了しました。ありがとうございました

ASAKO展
春、在りし日、過ぎし日

 

2024.4.5金/6土/7日、12金/13土/14日
12:00 – 19:00

 

墨画、水彩画などの絵で活動し、たくさんの人に絵画を教えるASAKOさんは今回が初個展
高村光太郎や中原中也の詩を元に作品集を作りました




GALLERY装丁夜話・折原はこれまでもTimeless Booksという名前でオリジナルブックの制作と展示を行ってきました